おしらせ

私立高校出願状況の「受験倍率」は気にしなくてOK!

いよいよ2019年度の私立高校入試が目前にせまってきました!
兵庫県では2月9日に一次試験が一斉に実施されます(一部の学校は翌日も行います)。
現在、新聞紙上やインターネット上で私立高校の出願状況が順次発表されていますが、ここでひとことアドバイス。
私立高校の「受験倍率」は気にしなくて大丈夫!!
自分の受験する高校の受験倍率を見たとき、ひょっとしたら数倍から数十倍となっているかもしれません。万一そんなのを見てしまうとパニックになってしまうかもしれませんが、大丈夫です!私立高校の倍率はあてになりません!受験倍率とはその高校の「定員」に対する「出願者数」の割合を表したものです。たとえば定員40人のコースに400人の出願者があれば、入試倍率は「10倍」となってしまいますが、実際は大部分の受験者が公立高校との「併願受験者」です。そして兵庫県では例年9割近くの併願受験者が公立高校へ入学します。したがって私立高校は40人の定員に対し結果的にその何倍もの合格者を取るのが普通なのです。そして実際は「全教科の得点合計が○○○点以上なら全員合格」という基準で合格者を決めています。ですから受験倍率を気にせずに、自分が受験する高校の合格基準点をクリアできるようにさえしていれば大丈夫です!高校受験生のみなさん、まずは私立高校合格を目指してがんばってください!!