おしらせ

令和3年度の兵庫県公立高校募集定員は30学級1200名もの大幅減!!

兵庫県教育委員会が2021年度(令和3年度)の公立高校の募集定員を発表しました。少子化の影響は毎年つづいていますが来年度は第5学区を除き計30学級もの大幅減となっています。第1学区では昨年と同じ6学級240名減となっており、さらに特筆すべきは昨年に定員変動がなかった第2学区でなんと15学級600名もの大幅減となっていることです。

第1学区で定員減となった学校はいずれも普通科で、具体的には東灘240名、芦屋280名、夢野台240名、神戸鈴蘭台普通コース200名、星陵240名、舞子普通科200名(定員は推薦・特色も含む。各校とも1学級40名減。)となっています。でもマンツーマン学習センターで対策を立てていれば大丈夫!レギュラー授業で頑張っている方はもちろん、冬期講習や直前講習でしっかりと学習を積み重ねることでかならず志望校合格を勝ち取れるはずです!